「ラルトとミント!協力☆仲良し☆大作戦!!」

それは、ある昼頃のとある少女の一言からことは始まる。。。
〜昼頃〜
『おかえりなさまいませ、ミントお嬢様』そう言われてタクシーで帰ってきたのは、金髪の美しく長い髪の毛を靡かせ(なびかせ)ながら、少し
気取った感じに歩く18歳くらいの女の子である。この方こそ、ラルト様の実の妹『ミント・ミッシェル(10万歳)』である。
「おかえりなさいませ、ミントお嬢様。御久しゅうございます。」と深々とお辞儀をするじいやに対してミントは「たっだいまぁ〜んVvじ・い・や。
元気してたぁん?♪」と陽気に聞く。「はい。じいやは、何一つ変わりません。お坊ちゃまもマイラお嬢様も元気でございます。」「!?。ちょっとぉ。
私にお兄様の話なんてしないでちょうっっだい!!」とへそを曲げるミントに「そんな事を言うのは、坊ちゃまに失礼です。又、お怒りを買いますよ?」
「かまうもんですか!な〜によ、あの鬼・・・!」「鬼・・・なんだ?ミント・・?」「げっ;(ギクッ)」ゆっくり後ろを振り返るミント。
そのミントを睨みつける様に見つめるラルト。その様は、明らかに『殺すぞ』と語っている。
「・・・・お・・・、おにい・・・さま・・・って言おうと思って・・・(汗)」

ほぉ〜。そうか、そうか。久しぶりだな、何しに来たんだ?」
「む!?;べ、別に実家なんだからいつ帰って来ようと私の勝手でしょ!!;」「・・・・。お前の言い分も理解出来る。滞在は許すが・・。」
「何よ?!;」「・・・・・マイラに近づくな。」

(プチッ)←キレた
『ぎゃんぎゃんぎゃん!!』←討論 一瞬にして口喧嘩が勃発して使用人7人がラルトを抑え、もう4人がミントを抑える大喧嘩になった。
「何よ、偉そうに!このクソ兄貴ぃぃぃ!!(怒)」「貴様こそ!このミッシェル家の恥さらしがぁ!!(怒)」「御止め下さい!御二人共!!;」
とじいやが言っても全く聞かない。そして喧嘩は終わる事を知らず「大体お前は生まれる前から気にくわなかったんだ!!(怒)」だの。
「この変態セクハラ糞生真面目親馬鹿男!!(怒)」とぎゃんぎゃん吠える、吠える。そこに・・・
「あら、何の騒ぎ?」(ピタッ・・!)『・・・・・・』(と、止まった;←使用人全員の心の声)もちろん、そこに現れたのはラルトの溺愛する
愛娘のマイラ・グドゥネスである。大きな黒い瞳をクリクリさせて不思議がった顔をする姿に、皆心奪われる。「マイラ・・・///」「お嬢様〜///」
と皆がマイラに注目する中、彼女も例外では無かった。「マイラちゅわ〜んVv」と飛びつくミント。それを見てラルトがぶち切れる。
「ミントォォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!(激怒)」『!?;』「ミ、ミントさん!?;ち、父上が、父上が;」
「フン!あんな小男気にする事無いってぇ。」とマイラを離さないミント。それに比べて鬼人と化した父親がマイラは怖かった。
「ミント!!その汚い手を離せ!!さもないとぉ!貴様を死んでも後悔させてやる!!(激怒)マイラ?(普通)」「え?あ、はい?;;」
「こっちに、おいで?(にっこり)」喜怒哀楽の激しいラルトに言葉を失うマイラ。そのラルトが怖かったので行こうとすると、「マイラちゃん!私を、私を見捨てるのね!?(泣)」としがみつかれる。マイラの取り合い大喧嘩が発生。いわゆる第二ラウンドである。
「あ、あの二人とも落ち着いて(^^)?」「これが落ち着いていられるか!!(怒)マイラは下がってなさい!!いい加減に離さないか!?」
「マイラ、マイラってうるさいわねぇ!私だってマイラちゃんが欲しいのぉ!!(怒)」「はん!!10万年早いわ、この小娘が!!」「何よ!?
この糞じじい!!」「い、言ったなぁ!?(怒)」「言ったからどうしたっていうの!?糞、糞、糞、糞、くっっっっそじじい!!」
「く゛ぅ゛〜〜〜・・・・・(怒りが溜まる)」「だから、そのぉ〜;;」「この、ロリコーン!!」「ロ、ロリ!?;昔!番犬に吠えられて追いかけられて泣きべそかいてたくせにぃ!!」「な!?;それは昔の話でしょ!?///昔の話出してくるなんて!おっやじぃ〜(><)それを言うなら!」
「何だ?言えるものなら言ってみるがいい!ま、貴様のそのちっちゃい!ちっちゃい脳みそを穿り出して〔ほじくり〕考えれたらの話だ・が・なぁ!!」
とあざわらうラルト。「あの、父上。ミントさん。」「キィーーー!!(怒)昔、超絶ブランドのノワール・ブティのティーカップ割ってじいやに怒られて”ごめ゛ん゛よ゛じい゛や゛ぁぁぁ〜;;”とか言って泣いてたじゃない!?見てたのよ!!?」「Σ(ギクッ;)黙れ!!///」「やーい、やーい♪」
「・・・・すぅ〜・・・はぁ〜・・・・。ん、ん!!・・・いい加減にしなさーーーーーーい!!!!!!(激怒)」
『!!!!!!!!!!!!!?????????;;;;』「マ・・・;」「マイラちゃん?;」そこには、めちゃくちゃ呆れたような、情けないと言いたげな御立腹のマイラの姿があり、いつのまにかミントの手から離れていた。「もう!いい加減にして下さいよ!いい歳した大人が、子供の喧嘩ですか!?私は、私の物です。父上でもミントさんでも、もちろんルシファーの物でもありませんっ!!」『はい;(ラ&ミ)「・・・・はぁ〜;何でそんなに御兄妹で仲が悪いんですか・・・?;;(呆)もう!そんな父上もミントさんも、知りません!!」
『Σガ〜〜〜〜〜ン!!!!(ラ&ミ)』そう言い残すと、マイラはプンプン怒って何処かに行ってしまった。使用人達も、周りの片づけをし始めた。
『・・・・・!』「お前のせいだ。お前のせいでマイラに嫌われてしまった(泣)」と涙目のラルト。「は?お兄様のせいで私まで怒られちゃったのよ?どうしてくれるのよ?」『何だよ(によ)!?・・・・やめようか;』と喧嘩は何とか収まった。

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