「HPが出来ました記念作品」
マ「はじめまして、今回この話の進行役を勤めさせていただきます、魔将軍最高指揮官のマイラ・グドゥネスですvえ〜趣味はぁ、
人の血を見たり、部下をいびったり、後は・・・♪」
炎「はいはいはい!;みんな逃げちゃうだろ?全く変化はぁ;」※「変化(へんげ)」はマイラのあだ名です。
ケ「という訳で、今日はこの二人でこの魔界を、案内していってもらいたいと思います(−−;)決して読んで下さっている皆様に
悪影響を与えないように!;クレーム全部私にくんだから!(怒)」
マ「分かってるってばぁ☆でも、ま・私の管轄問題じゃないしね・・・(フッ)適当に行くわ。」
ケ「頼む、炎冷!;ウチの子の中で、一番あの子悪がきなのよ!(泣)」
炎「いや、俺・・・自信ない・・;;」
ケ「・・・! もしマイラの暴走を止めたら可愛い子2,3人まわすぞ(キラーン)」
炎「任せてください、生みの親!!vvv」
そんなこんなで、とても大きく、世界遺産というか、年代モノというか「古臭い魔王城にやってきました(しれっ)」
「変化!;いやいやいや、今風では無いって意味;」魔王城に入るには、何か必要!という訳ではない。普通に門をくぐれば
入れる、かなりガードがゆるいシステムだ。「でも、これって凄い事だよ;だってさ、この中には魔王様がいるんだよ?!それを、こんな
トラップ0にしててさ。」「これにもちゃんと、魔王様の御考えの内なのよ(呆)」「どういう事さ、変化?」
とマイラは歩きながら答えた。「暇なのよね。結構。」と意外な返答。意味不明。「は?」とマイラの顔色を見るがマイラの顔色は
変わらずめんどくさそうだ。飽きたのだろう。「魔王の仕事はね、確かに経済・政治等の執政。しかし、本来の魔王の仕事は何だと
思ってんのよ?」「え?・・・・無い;」「あるわよ!馬鹿ねアンタは。勇者、いわゆる魔界に害なす者を打ち砕くのが最大の務め!
けど、天界もなくなって、人間共に正義の無くなった今、勇者だの何だのは、時空の歪みによりこの世界と接触した時しか、来ないのよ。
ようは、力の持ち腐れというか。何と言うか(溜息)来るならさっさと来て暴れたいから、もし、勇者らしき人物が現れた時は、
逆にエスコートして、体力満タンにさせてから御通ししろとの命があったりするのよ(呆)」「呆れた;何、もし自分より強い奴だったら
ルーちゃん(魔王様)どうする気なわけ!?どんだけ自信過剰・・!?;だったよね;」「あの男らしい過剰っぷりでしょ?(溜息)
そんな奴の彼女なんて・・・!ハァァァァァァァァァ〜;(溜息・大)」と苦悩するマイラ。「ま、まぁまぁ;」
そんなこんなで、システムの説明。最近の魔界にはゲートがあり、フリーゲートとロックゲートがある。フリーゲートは、1階の部屋
から2階の医務室に行けたり、階級が低い部下でも使用できる。四角い4人くらい一緒に通れそうな、幅と高さ。普段は透明だが、入ると
青く少し光る。使い方は、フリーゲートの場合、身分証の裏に数字とボタンがあるのだが、それで部屋番号があるので、入力すると入れる
という簡単なシステムだ。ロックゲートは、魔将軍からの階級でないと使用出来ない。主に、魔王に直結する部屋や、重要書類庫などに
行ける。ロックゲートは、超ハイテクな魔学を用いて作られているので、通る瞬間に通った者の「階級」「名前」「行きたい場所」を
スキャンし、通してくれる。「て、わけ。ま・私はどこでもOKなんだけどぉ。炎冷とか、魔将軍の部下は部下の中では階級高いから
魔将軍の仕事場くらいなら、ロックゲートから行き来出来るわv」「何か、差別〜(ムスッ)」
「はい。ここが私の職場。」「ここは、変化に直々にスカウトされた「直属部下」じゃないと、働けない職場なんだ。普通の部下は
魔王城じゃない所で働いてる。ようするに、ここが魔将軍「本部」って事だな。」さっそく、ロックゲートを使い、魔王の部屋まで。
(※この場合、マイラが一緒なので炎冷もロックゲート魔王の間まで行ける)
「マイラさ〜んvv」と大きく立派な椅子で騒いでいるアンちゃんが、この魔界の王ルシファー様です。マイラに、膝に座れ、座れと
わめいています。「う、うるさい(呆)」と渋々座るマイラ。魔王の命令は絶対。「何だ、何だ。今日はHP出来たから、紹介の為に
来たのか!?vvま・ゆっくり紹介してくれ!vvvv炎ちゃん!(ビシッ)」と名指し。「狽ネ、俺だけ!?;」
「当たり前じゃないかぁ、マイラはここに居たいんだからぁvvv」とぎゅ〜っとマイラを抱きしめるアホ魔王。「別に居たくない」
とボソッと呟くマイラ。『しー・・・・ん』となったのもつかの間。また、ぎゅ〜っっっと抱きしめ、「冗談ばっかり!!vマイラさん
つれないんだからぁvvvv」とほおける。そう、この二人。実は両想いで付き合った訳ではないのだ。実は、魔王が言い寄って脅して
仕方なくマイラが折れて、付き合ったという形なので、マイラにそんな「愛」は無い。しかし、ルシファーの惚れこみように、皆驚かされ
ているのは本当だ。前は、美女をはべらせ、結婚する気もないのに、後宮を作り大勢の美女を閉じ込め、好き放題だったのだが。
マイラに惚れてから、美女をどかし、後宮に閉じ込めていた女性達を解放し、マイラに少しでも惚れてもらおうと必死である。これが魔王
のする事なのかは別。純粋なのである。マイラも、そういう所は感心し、好きなのかもしれない。
「そんなにベタベタしないで下さい。陛下!(怒)」「買Mョッ!;」その隙をつき、マイラはひょいとその人物の背後にくっつく。
「ま、まぁそういうなラルト;」魔王の右腕三人衆のラルト・ミッシェルである。他にも、実は三人衆のギガもニスも同じ部屋で仕事を
しているのだが、日常茶飯事なので気にせず仕事をしている。そう、三人衆の仕事場は魔王の間なのである。「そうだよ、ラルト。そう
カリカリすんなって。」と炎冷も慣れきっている。所で炎冷は、先ほどから魔王様ことルシファー様に対し、「ルーちゃん」と呼び。
ラルト様に対し「ラルト」と呼び捨てなのは、本当は絶対無礼でいけない事なのだが、マイラの分身でよく食事や遊びに行く仲間のような
ものなのと、炎冷の性格で、こういう呼び方を皆OKしているのである。決して、皆がこうではありません;
「父上、御仕事大変そうですね。今日もお帰り遅いんですか?」とマイラに尋ねられるラルト。(可愛い・・・)と内心悦りながらも
優しい顔つきで「そうだな。少し遅くなるが、今日は帰れそうだ^^。マイラがもっと早く帰って欲しいと望むんだったら、父上は
もっと頑張れそうだな」と少しかがんで返答する。『親ばかめ・・・(ル&炎)』「じゃぁ、マイラはもっともっと早くのお帰りを望み
ますわvだって、そしたら父上といっぱいいっぱいお話出来るでしょう?」と天使のような微笑で返す。くらっとする程、悦る自分の心
を必死で抑えて、「マイラはいい子だなぁvvv」とマイラの頭をやさしくなでる。『超親ばか;(ル&炎)』すると、ラルトは自分の
机に戻り、マイラの影響か高スピードで仕事をする。「いけるんか、この魔界・・・(呆)」「さぁなぁ・・・。」と魔王すら魔界放棄。
「ほら、いつまでもここにいないで、行くわよ!」とさっきラルトにとった態度と、180度違う態度のマイラ。いい子ぶりっ子なので
ある。いきなり魔王の間を後にして、車を呼んで乗るマイラ。「サモンとか呼んで、いつもの場所で宴の準備して。私、それまでぶらぶら
してるから。」といきなりのマイラ。「狽ヲ!?;だって、紹介の仕事は!?;」「はぁ?もう終わったでしょ〜。他紹介しなくたって、
お話の内で出てくる可能性低いんだから、いいの、いいの。」かなり適当。「たくも〜;勝手なんだから;」
(宴 焼き鳥亭時雨飴より)
打ち上げ感覚で集まったのは、サモン、ルルテ、ザッパ、秘書のルイ、炎冷の彼女リューリ、魔将軍NO.3のアスタロト(マイラの友)
だった。とても、皆いい感じに出来上がっている。そんな時、話題が「ラルトの親ばかっぷり」になった。炎冷が今日あった事を、面白
おかしく皆に話す。「もぉ!炎冷父上馬鹿にしたら許さないわよ!?(怒)」と酔っ払いながら怒るマイラ。
「でもさ、ラルトってホント変化が「死んで下さい〜v」って言ったら死にそう(笑)」「あ〜。確かにね〜。」「もう、そんな事いくら
なんでもないですよぉ(笑)ねぇ?マイラ様?」「?。まぁ、でもそれで死んでもさ。私の為に死ねるのは・・・男の幸せ?v」
と言ってクスッと笑うマイラに、皆硬直。
この女に惚れ込んでいる、魔王と副魔王。それを考えると、この魔界の平穏を願わずにはいられない、皆なのであった。。。
ケ「って、炎冷!!全然マイラのノリで終わっちゃってるじゃない!(怒)どういう事!?(`皿´)」
炎「だだだだだって、変化だよ!?;俺、結構これでもがんばっ・・・!;」
ケ「超適当で、説明なんて最初だけやし!(呆・泣)大体あんた、飽きるの早すぎよ!;」
マ「だって、何かめんどくさいんだものぉ(ムス)私は忙しいの!」
ケ「そんな子に育てた覚えわありません!!(怒)」
マ「育てられた覚えないもの(フン)」
ケ「キィーーーーー!!!!(激怒)」
ラ「私の娘の教育に、何か?」
ケ「何かじゃ・・・!ないですよねぇ〜vvv(←ラルト大好き)」
炎「ハァ〜ア;やっぱ、作った奴がこれだから、変化もこんなんなんだよ(呆)最後まで見てくれた皆様。
どうも、お疲れ様でした!今後とも、俺達を宜しくお願いします!以上ーー!!♪」
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